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築130年の家×脱出
12万円のチケットが即完売!築130年京町家に眠る30年前の殺人事件
2026.03.01 10:00

本物の京町家がそのまま謎解きの舞台に
京都上京区の築130年以上の京町家を1棟まるごと貸し切り、30年前に起きた未解決の殺人事件を解き明かすリアル脱出ゲーム『謎の館からの脱出』が2026年2月27日より開催中だ。
床面積210㎡超、2階建ての館全体が舞台。坪庭、通り庭、内蔵まで含む本物の京町家の空間を、参加者だけで自由に探索できる1公演1組限定の特別なイベントだ。

30年前の「遺産相続ゲーム」が残した謎
物語は、館への招待状を受け取ったところから始まる。30年前、当主・巣蔵公造が行なった「遺産相続ゲーム」をきっかけに館で起きた数々の殺人事件——館に残された記録や証言を読み解き、犯人を突き止めるのが参加者の使命だ。
滞在可能時間は最大240分。推理が得意でなくても楽しめる設計で、膨大な情報を整理しながらひらめきで挑む体験型ゲームとなっている。
発売直後に5月分が即完売——高額でも超人気
チケット発売直後に5月分が即完売。¥120,000という高額設定ながら「やりたい!」の声がXで溢れ、クオリティの高さが話題を呼んでいる。6月以降の追加販売にも期待が集まっており、早めの予約が必須だ。

📋 作品情報
- タイトル:謎の館からの脱出
- クリエイター:SCRAP
- 公開日:2026年2月27日
- 価格:¥120,000(最大6名貸切)
- 特徴:築130年の京町家を1棟まるごと貸切