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リアルデスゲーム
100人の中から生き残れ——ニコニコ超会議でリアルデスゲーム開催
2026.03.16 05:45

ニコニコ超会議2026にて、100人参加のリアルサバイバルゲーム「超デスゲーム」の開催が決定した。スペシャルアドバイザーには『LIAR GAME』原作者・甲斐谷忍と『今際の国のアリス』原作者・麻生羽呂が就任。デスゲーム漫画の巨匠たちが監修するリアル版サバイバルゲームが、幕張メッセに降臨する。
100人の中から最後の1人へ——超デスゲームとは
「超デスゲーム」は、1ゲーム50分制で100人のプレイヤーが参加するユーザー参加型のサバイバルゲームだ。人狼ゲームやトランプ、紙とペンを使ったゲームなど、誰でも遊べるミニゲームを通じてプレイヤー同士が心理戦を繰り広げ、最後まで生き残った優勝者にはオリジナルTシャツが贈られる。
途中で脱落してもパトロンに"転生"して最後まで楽しめる仕組みも用意されており、2日間(4月25日・26日)で計11回実施される。

プレイヤーとパトロン、2種類の参加方法
参加方法は2種類。プレイヤーとして100人の中の生き残りを目指すか、パトロンとして優勝者を予想しながら観戦するかを選べる。
パトロンはプレイヤーを煽って展開を盛り上げる"高みの見物"を満喫でき、優勝者予想を的中させた場合はオリジナルステッカーが贈られる。参加費はプレイヤーが2,500円、パトロンが500円。なお参加には別途「ニコニコ超会議2026」入場券が必要だ。
『LIAR GAME』『今際の国のアリス』の巨匠が監修
スペシャルアドバイザーとして参画するのは、知略と心理戦で読者を魅了してきたデスゲーム漫画の大家たち。甲斐谷忍は「久しぶりにデスゲーム熱が高まった」とコメント。麻生羽呂は「参加者たちが生き残りをかけ、必死な顔で右往左往するのを想像するとワクワクが止まらない」と意欲を示しており、両者の知略が随所に組み込まれた本格的なゲーム設計が期待される。
ニコニコ超会議という祭りの場で、リアルデスゲームの幕が上がる。
📋 作品情報
- タイトル:100人の中から生き残りを目指す「超デスゲーム」開催決定!【ニコニコ超会議2026】
- クリエイター:ULTRA DEATH GAME
- 公開日:2026年4月25日
- 価格:プレイヤー参加 2,500円 / パトロン参加 500円
- プレイ時間:50分